10May


【拡散してください】パレスチナYWCAからの呼びかけ:
パレスチナの囚人たちの「自由と尊厳」ハンガーストライキを支援してください!


現在、イスラエルの監獄において、約1600人のパレスチナ人囚人たちが、監獄における人権侵害に抗議してハンガーストライキを行っています。
イスラエルの監獄では、子どもや女性を含む7,000人のパレスチナ人囚人が、十分な食事や衛生環境、弁護士の接見や家族の面会が確保されない苛酷な環境に置かれ、拷問や暴力、独房への拘禁など非人道的な扱いを受けています。
イスラエル占領下のパレスチナでは、意見の表明、デモや政党への参加などを理由に日常的に逮捕が行われ、イスラエル当局や入植者による家屋の破壊・奪取や暴力が横行しています。5月7日に東エルサレム市内で、武装したイスラエル兵を「ナイフで襲おうとした」として射殺された16歳の少女を含め、今年に入ってイスラエル兵に殺害されたパレスチナ人は20人にのぼりました。このような行為が罪に問われることはなく、「何をしても責任を問われない」という空気が蔓延しています。
5月9日現在、囚人たちのハンストは23日目に入っています。
パレスチナYWCAのユース・グループは、日本YWCAを含む世界の若者・仲間にむけて、パレスチナの囚人たちと連帯して共に立つことを呼びかけています。動画は、ユース・グループのメンバーによる、塩と水だけで命を繋いでいる囚人たちを支える意味を込めて塩水を飲み干す「Salt-water Challenge」と呼ばれるアピール行動です。
日本YWCAは、イスラエルによる占領下で暮らす、女性や子どもをはじめとするパレスチナの人々に連帯しています。少しでも多くの人にこのことを知ってもらえるよう、情報を拡散し、一緒に声をあげましょう!

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