14Mar


子どもがふみだす ふくしま復興応援体験事業
「福島から考える新しいエネルギー」 報告



 

日本YWCA主催「福島から考える新しいエネルギー」(全9回)の最終回 、 高校生による発表会を3月12日(土)にウィズもとまち(福島市)で開催しました。
高校生たちは、自然エネルギーについてこれまで学んできたことを発表すると共に、 福島の地で自然エネルギーの活用を広げるために自分たちができることを提案しました。
発表会最後の、高校生の挨拶の一部を紹介します。

「(東日本大震災と東京電力福島原発事故により)私たちが経験した事柄は一生 背負っていくことです。しかしいつまでもそこにいることはできません。 いずれ前に進み、新たな福島を生み出していかなくてはならない。 再生可能エネルギー先進県としてのFukushimaを国内にとどまらず世界に アピールしていけるようになりたい。私たちはその岐路に立っています。ぜひ大人の人たちに私たちの声を聞いてもらい、そして力を貸してください。」


*このプログラムは福島県の助成を受け実施しました。

「福島から考える新しいエネルギー」全9回の内容についてはこちらをご覧ください。→

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